藤枝おやこ劇場

大きなお月様・・・例会報告「キナコちゃんとダンス」

9月21日(月)敬労の日・・・3劇場合同例会が無事楽しむことができました。

子育てするって何が大変?
子どもがいうことを聞いてくれないから?

今回はキナコちゃんとパパの一日を描いた作品です。
テンポよくお芝居の時間が流れる中に子ども達の笑い声がきこえます。
その笑いに誘われて、大人も一緒に笑顔になります。
朝、昼、晩とお話の中身によっていろいろなキナコちゃんが現れ、ここいちばんの表現力でみんなを楽しませてくれます。
幼児期の子どもの気持ちが現れているので子どもたちはそこに共感するんですね。
わがままをいうキナコちゃんの様子にちょっと照れてみたり、応援してみたりと反応をいろいろと引き出してもらえる作品でした。
愛する我が子でありながら、予定通りに進まなければイライラも募ります。
お父さんの不器用さも織り交ざり、参加者のお父さんの感想から大変共感されたことがわかります。
最近はお父さんと子どもさんの姿をよく見かけます。
お留守番なのかな? どのお父さんも自然に子育てをされている様子にホッとします。

この作品は十数年前の作品と伺いました。
子育てパパを応援したくなる・・・そんな作品でしたね。


次回はチカパンの大道芸です。
12月13日(日)焼津会場です。楽しみですね!!!


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おやこ劇場の夏  

2015年の夏が終わりました。

そして、これから2016年の企画が決まっていきます。
現在進行形で2014年度の例会を楽しみつつ、少し先の例会を決定していきます。
10月には決定する予定です。
また、ご報告いたしますね。

例会と平行しながら楽しんでいること・・・。
自主活動の「おうまのおやこ123」
こちらにまとめてご報告しますね。


5月16日(土)藤枝おんぱく参加企画・・・「フェアトレードファッションショーとゴスペルライヴ」
多くの参加者のみなさんと一緒に楽しむことができました。
劇場会員ママとお友達ママがモデルになってくれました。
親子で歩くランウェイは最高の思い出になりましたね。

6月14日(日)「くりちゃんフェス」例会・・・人形劇・むすび座「ぶんぶくちゃがま」他
朝の仕込みから例会同様にスタッフとして参加することで、公演の裏方のお仕事を体験するよい機会となりました。
来年も企画されるのでより例会に近い形で実現できますように工夫をして行きます。

7月5日(日)つみきの園さんと遊ぼう!!
おやこ劇場の会員だけでなくお友達も一緒に楽しむ企画
部屋いっぱいに積み木を並べて、大型ドミノ大会や大型ドームと読み聞かせの盛りだくさんの一日
0歳~大人みんなで遊べる日!!
園さんの魅力あふれるお話にママやパパの口角上がりっぱなし!!! 笑

7月29日(水)アフタフバーバンさんと忍者修行の段・・・夏休み
藤枝市文学館をお借りして、敵から身を守る技を身につけながら最後には影忍者からの追っ手を逃れながら宝の巻物を探し出すというものです。
子ども達の真剣な顔つきがかわいくてしかたがありませんね。
リクエストが多く、またやりたいねと話していますよ。

8月5日~6日はやまびこスペースにて「川遊びとお泊り会」
川で遊んだ後にやまびこへ・・・お掃除して晩御飯を作りました。お風呂に入り、ご飯を食べて、花火をしました。
夜の部・・・園さん到着!!ハッコさんでひとしきり遊んで就寝・・・。
次の日、朝の散歩から男の子チームは園さんと魚釣りのために別行動です。
上手にたくさん生き物探しをしたようです。
定番のすいか割り・・・みんなでスイカをほおばりました。

暑い夏!!
この夏で大きくなった子どもたち、また来年も一緒に遊びましょう。

島田例会「グリムのかばん」 乗り入れ

9月6日(土)18:30開演 島田市おおるり多目的室

単独では例会が取れないためにお隣の島田に例会を見せていただくました。
一人で全てをこなされるつばめやさん、汗だくの演技です。

お台所のスプーンやお皿などを人形に見立てておはなしがすすみます。
それらの台所用品が魔法使いや王様、お姫様に見えてくるから不思議です。「つばめやさんて魔法使いなの?」

お魚を助けた漁師のおじさんと欲の深い女将さんのやりとりに深い深い意味を考え、思いを巡らせるおやこの姿がありました。自分の引き出しをあちこち探しながら思いや感じたことを回りの大人に聞きながら、自分の中へ落とし込んでいく作業は大変貴重な体験だと思います。

来年度の企画が始まっていますが、乗り入れさせていただくばかりの無いよう、自分たちで仲間を増やして例会をやりたいです。

夏休みはあっという間に!!

おやこ劇場の夏休み企画はとにかく遊ぶことから始まります。
特に夏休みは心も体も大きくなるために自然が大手を広げて待っていてくれるのですから、行かない手はありませんね。
藤枝市は少し車で走れば自然豊かな環境がたくさんあります。 子ども達に豊かな自然をと先人の皆さんが残してくださっているからでもあります。 

例会の無い月にはおうまのおやこ123・・・幼児から大人までが集まって過ごす時間にはいろいろな情報交換がいっぱいです。 美味しい旬のお野菜を中心に食も楽しみつつ、体いっぱい元気になって帰ります。

7月20日(日)手作りふりかけとじゃがいもダンゴスープ・・・楽創倶楽部
 かに捕りや虫捕りに夢中になる子ども達を見守りながら、子育てのこと(わが子の成長や他の子の成長を喜びながら)話すママたちの姿がありました。 おにぎり持参でスープはあっという間になくなりました。

8月7日(木)花火の日ですが、恒例の川遊びの日・・・瀬戸川河川
 前日にも下見をして危ないところをチェックしました。雨模様でしたが浮き輪で緩やかなウォータースライダーのような遊びもできて、夏休みの思い出一等賞にしてくれた子もいたくらい・・・。

8月10日(日)流しそうめん・・・楽創倶楽部
 少し雨は振っていましたが、それぞれが一品持ち寄りながらテントの下での流しそうめんは最高に美味しかったです。
遠くは千葉からいらしてくれた方もあり、雨なんてぜんぜん気にしないカッパを着て遊ぶ子どもたちに、元気をいっぱいもらいました。

8月30日(土)びく石広場で星空観察・・・びく石広場
 星空を観るには雲が垂れ込め、すっきりと広がる夜空とはいきませんでしたが、静かに更け行く夜空の暗さをじっくりと味わうことができました。「夜ってこんなに暗いんだね」それを知っただけでもこんかいの目的はひとつ達成できました。街中は夜でも街頭があり暗さを感じることが今一できません。
星は冬が一番よく観えるのですが、さすがにいきなりの冬空は危険も多いので夏に企画をしてみました。
だんだんに寒くなる過程と星空観察は続けて行きたい企画です。


夏休みが明けての例会で確実に背を伸ばしている子どもたちに出合います。
「おおきくなったね~」は定番の声になっています。
顔つきまでちょっとかわったかな? 体と心を成長させてくれる例会と自主活動はとても大事です。
いろいろと大変だけどここまで来ましたね。

藤枝おやこ劇場は来年度は40年をむかえようとしています。


3劇場合同例会 「太鼓はばびやんこ」 太鼓と芝居のたまっ子座

平成26年6月8日(日)午後2時開演 藤の瀬会館 ふれあいホール

藤枝の山間にある会館ならば、太鼓の音色が良く似合う・・・街中の公民館では借りられず、市民会館では全ての部屋を借りなければならず、いつも会場取りには苦労がつき物です。

会館の椅子を移動させて平土間をつくり、敷物を敷くとこの例会のための空間が見事に出来上がるのです。

大きな幕が立てられ、いろんな太鼓が並ぶ中、役者さんの姿が現れて子ども達の近くに来ると、
一瞬空気が変わりました。

3劇場合同の例会は1年に1回のみの公演ですが定期的に顔を合わせていると他の劇場の子どもたちも同じ劇場っこなのです。 選ばれて前に立てばみんなが応援しています。   感想も一緒にしてまとめ、劇団へお返ししております。

今回も楽しかったよ、また来てね。
今まで見た中で一番だったよ。
体のどこかに太鼓の音色が刻み込まれているみたい、大きな音も心地よかったです。
ことばは無くても伝わるものがありますね。
鍛え抜かれた体と技、心のこもった舞台に感動しました。
などなど  静岡のほかの劇場でまた作品が取り上げられれば、きっとまたみんなで行きたいねと話した作品でした。