藤枝おやこ劇場

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例会「ふたりはともだち」人形劇団ひとみ座

2013年9月14日(土)18:30開演 会場 島田・おおるり

島田おやこ劇場の例会への乗り入れさせていただきました。

大型の台風が接近していて、心配しておりましたが、本格的な風雨は明日以降とのことで、公演を終えて関東方面に帰られる劇団のみなさんは、何とか無事にお帰りいただけそうです。

アーノルド・ローベルの原作 「ふたりはともだち」 かえる君とがま君の何気ない日常・・・。
手紙を貰ったことのないがま君を想い、かえる君はがま君宛の手紙をかたつむりさんに預けるのですが、なかなか届かない・・・。
ふたりは、毎日その手紙をひたすら待ちつずける・・・。あの時間の間が私は愛おしくてしかたがないのです。

それを、人形劇でどのように表現されるのか、楽しみな作品でした。

小さな子どもはいちばん前で観るのですが、かえる君たちがとてもリアルなものですから、時々お母さんのおひざにきてみたり、見たいところは前に行き、怖そうになると後ろに来てと舞台と客席に動きがあってなかなか面白い例会になりました。

観終わってのミニ交流の時に、いろいろな感想や質問が飛び出し、子ども達の主体性が感じられる場面が見られて、おもしろかったです。

子どもたちは、素直に「お手紙をあげるのはいいなぁ~と思いました。お手紙をもらえて良かったねがま君」
「教科書とは違って、おもしろかったです」「家にも本があります。また観たいです」
思い思いの感想を寄せてくれました。

私も原作を読み直してみたくなりました。 そんな作品なのです。

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