藤枝おやこ劇場

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静岡福祉大学 おいらのまちフェスティバルといろはにこんぺいとう

2014年3月16日(日)静岡福祉大学全体を会場にしての寺子屋活動の集大成!!

3年前にご縁をいただき、せんたく日和の仲間による「ダラ共和国」、劇場も知ってもらいながらの地域公演のような試みをしてきました。 特に「福祉を学ぶ大学生のみなさんにも児童演劇に触れてほしい・・・」と強く思いました。
1丁目は手作りブースの創造館・2丁目は体を動かす体育館・3丁目はお菓子作りの調理室・4丁目はせんたく日和と地域交流センターの食堂棟「手仕事のブースがビーズと糸つむぎ、子どもたちのデザートや美味しい海苔巻き、他に国際ことば学園さんの春巻きとカレー、地域交流センターはお餅を振舞ってくださいましたよ。 パンや学生のカフェではパンケーキにお絵かきをしていました。風の子さんもお手玉販売ブースもありで参加者総数は400名くらいになったそうです。外にはSLが走っていましたね。


そして今年は劇団風の子中部の「いろはにこんぺいとう」 ふたりの女性による、優しい舞台です。
幼児から60代60名で幅広い年齢層のみなさんに観ていただけました。

身近なものを使ってのごっこ遊びというイメージなのですが、実際に見ている私たちみんなを「あ~そ~ぼ~」と引き込んでくれて、ここにいるみんなで夢中に遊んだひとときでした。 子どもたちのつぶやきもいっぱいに知らない子同士でおしゃべりしながら、それでいてうるさく感じることがないのです。 ひとりひとりの感受性を大事にしながら、お話が進み大笑いしたり、ん?と考えたり、ほっとしたりといっぱい心を動かしてくれる・・・。そんな暖かな作品でした。

始めてのシアターデヴューという子どもさんも多く、お母さんたちは「こんなにしっかり観ていてびっくりした」と感想を話してくれました。 「子どもたちの反応がおもしろくて・・・笑」というお母さんもいました。

青少年ボランティアの中高生3名の働きにも助けてもらいました。
自主的にお仕事を探して、何事も興味を持ちつつ動いてくれることが頼もしくまた嬉しかったです。

いろいろな方と繋がりを持ちながら、少しずつ前に進むような地道な活動をより丁寧にと思います。


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3月例会 ねずみのすもう 人形劇

2014年3月9日(日)焼津おやこ劇場例会 乗り入れ  14:00開演 小川公民館   
準備のために12:00入りしました。

準備の間は、劇場間の情報収集やコミュニケーションを取る時間
燕やさんも加わってわいわい準備ができるのも同世代だからかもしれません。

燕やさんの人形劇は久しぶりです。 ずっと以前に事務所に来てくださってお話をしました。
あの頃とお変わりないのにびっくりしました。

腹話術のカンクロー君も元気です!!
肩掛け人形芝居の「ねずみのすもう」人形劇・ののはなさんも肩掛け人形芝居の「あかずきんちゃん」をされていて、
例会でお世話になりましたが、演目や演者の違いもおもしろく観させていただきました。

島田の会員さんや静岡の会員さんも来て一緒に観ることができました。
9月にはまた島田の例会でお目にかかります。

積み木の園さん

2014年2月16日(日)午前10:30~12:00 おにぎり付きワークショップ
大人500円 小学生300円 幼児無料
(映画上映会のお手伝いをした際に活動費をいただきましたので、実現できました。)

数年前に岐阜から豊田さんをお招きしての積み木ワークショップを開催したことがありました。
浜松のおもちゃショップから積み木をお借りしたこともあり、ご縁を感じる出会いにびっくりしてしまいます。
今回の園さんも和久洋三さんの積み木のインストラクターです。


今回、園さんは静岡市内から藤枝へ来てくれましたよ~。

南新屋の公民館、いつもの場所がちょっと違う感じ・・・。
近所の小学生の男の子ふたりは「おれっち多分参加しないと思うよ」と言いながら積み木運びのお手伝いをしてくれていましたが、始まる寸前に自宅へ戻り、参加費を握り締めてまた来てくれました。

参加者名簿の住所欄には「近所!!」の書き込み・・・笑
小さい子達のことも気使いながら、優しいお兄さんをしながら楽しんでくれていました。

この場所でなければ参加しなかったのかもしれないことを思うと会場選びは大切に考えることなんだなと実感しました。

お昼に70個のおにぎりと汁物を用意して、美味しくいただいました。

さて今度はどこで積み木をやろうかな~!!

おもちつきとライヴ・・・楽創倶楽部にて

2014年1月19日(日)10:30~17:00 藤枝市谷稲葉の古民家 楽創倶楽部

お天気にも恵まれ、一日中たくさんの方の笑顔とともに過ごせたことに感謝いたします。
もち米は6升が次々とみんなのお腹におさまりました。

子ども達は自然の中で自由に遊んでいます。
ウォーキングイングリッシュの試みもあり、ゆったりと時間が過ぎていきました。
生き物はまだ静かに眠っていたい頃なのですが、縄文家族のう~じさんたちやKURIさんたちのライブのおと音霊が体全体から入り込むような感じにおやこ劇場の例会とはまた異なる魅力がありました。

美味しいお野菜中心の食事も体を元気にしてくれますね。

土いじり塾のみなさんとおやこ劇場のみんなと楽創倶楽部のみなさんと一同に楽しむことができました。

ちいさな劇場ならではの繋がりを大事にしながら、少し先を見て活動ができることにも感謝する一日になりました。

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