藤枝おやこ劇場

おやこ遊びおにぎり付きワークショップ

5月3日(土)10:00~13:00 熊谷山蓮生寺にて開催
藤枝おんぱく・藤枝温故知新博覧会として藤祭り開催時と重ねながら、多くの方とふれあう企画が満載です。
その中で小さな子どもさんをお持ちのご家族の皆さんで楽しんでいただこうとこの企画を主催することになりました。

実施人数40名に対して42名の応募がありました。
前日より藤枝に来ていただいた劇団風の子中部のみなさんとわらべ歌ワークショップの最終打ち合わせをしました。
参加申し込みのみなさんの年齢の幅が大きく、初めての参加者が多い今回は、実際に当日出会ってみないとわからない難しさがあるとのことで、時間配分を考えながら、親子のイメージを出し合って丁寧に組み立てていきました。

当日はお天気にも恵まれて、笑顔が大広間いっぱいになりました。
お寺の重厚な趣に泣き出して入れなかった子どもさんに小学生のお姉ちゃんがなだめてみたり、お友達がいっぱいいるよと声を掛けてくれたりしたので、ようやく中にはいることができました。

「いないいなんば~」のハーモニーが耳に心地よく、心を自然に開放してくれます。
みんなで大きな輪になると顔を近寄せていき、「こんにちは」「さようなら」今度は少しずつ広がっていきます。
静かな歌に合わせてお顔にふれてみたり、お膝に乗ってとんとんしたり、動物さんになってみたり、後半は新聞紙を使って大きく遊びを展開して大きく盛り上がりました。
小さな子も元気なお兄ちゃんも一緒にできるプログラムで時間があっという間に過ぎていきました。

お昼に用意したのはおにぎり120個・・・めいめいにすきなおにぎりを選んでお腹いっぱいに・・・笑
子ども達が食べているときにおやこ劇場のお話をさせていただきました。

風の子中部の西川さんのことば・・・「お母さんいろいろ与えすぎていませんか?」「子どもと遊ぶことって物ではないんですよね」「ゆったりとした心で子どもに向き合うこと」「子どもの成長を助けることは育とうとする子どもの背中を支えてあげればいいんです」「体を動かして遊ぶことで脳にたくさんの刺激が与えられていきます」

ワーク中たくさんのことばを私たちおやこに降り注いでくれていました。
古くからある童歌に込められた深い思いも、また新に知ることになり、温故知新にぴったりのプログラムが提供できたことに、私たちも学ぶことの多い企画となりました。

この機会をいただけたことに深く感謝いたします。
参加してくださいましたみなさん、ありがとうございました。
是非、お家でも遊んでくださいね。
また、ご協力いただきました風の子中部の西川さん、田島さん、井野口さんにも深く感謝いたします。

スポンサーサイト