藤枝おやこ劇場

3劇場合同例会 「太鼓はばびやんこ」 太鼓と芝居のたまっ子座

平成26年6月8日(日)午後2時開演 藤の瀬会館 ふれあいホール

藤枝の山間にある会館ならば、太鼓の音色が良く似合う・・・街中の公民館では借りられず、市民会館では全ての部屋を借りなければならず、いつも会場取りには苦労がつき物です。

会館の椅子を移動させて平土間をつくり、敷物を敷くとこの例会のための空間が見事に出来上がるのです。

大きな幕が立てられ、いろんな太鼓が並ぶ中、役者さんの姿が現れて子ども達の近くに来ると、
一瞬空気が変わりました。

3劇場合同の例会は1年に1回のみの公演ですが定期的に顔を合わせていると他の劇場の子どもたちも同じ劇場っこなのです。 選ばれて前に立てばみんなが応援しています。   感想も一緒にしてまとめ、劇団へお返ししております。

今回も楽しかったよ、また来てね。
今まで見た中で一番だったよ。
体のどこかに太鼓の音色が刻み込まれているみたい、大きな音も心地よかったです。
ことばは無くても伝わるものがありますね。
鍛え抜かれた体と技、心のこもった舞台に感動しました。
などなど  静岡のほかの劇場でまた作品が取り上げられれば、きっとまたみんなで行きたいねと話した作品でした。

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平成26年度 例会交流会

5月30日(金)9:00~準備  静岡市「あざれあ」にて 県内の8劇場と今年の例会で出会う劇団のみなさんが全国から集まりました。

午前中は1劇団7分~8分の持ち時間での作品説明、まさにひたすらに聞く時間となります。

お昼を食べながら打ち合わせ時間に費やすとなると食事の内容や量にも配慮が要るようです。

午後は分散会・・・県の運営委員が司会進行しながら、10数名でのぶっつけ本番、劇団の方たちとの意見交換や他の劇場の様子も聞くことができる充実した時間になりました。

6月に例会を控えているので、この日に出会えるかどうかは大事なことです。
今回は「太鼓はばびやんこ」のたまっ子座さんがこのためだけにおいでくださったことに深く感謝いたします。

分散会でも深いお話がうかがえて、本番が益々楽しみになりました。

和綿の種まき

初夏の日差しを思わせるほど、お日様がげんきな一日

藤枝市谷稲葉の古民家・楽創倶楽部の畑に昨年の秋に収穫しておいた棉の種を蒔きました。

2週間もすれば芽が出る予定ですが、祈るような気持ちでその日を待つのです。  
2歳児も立派にお仕事をしてくれましたね。

大坂農園の大阪さんは、前日から耕運機を運び込み、畑の種まき準備をしてくれましたし、管理人の青木さんは草刈り機で畑の周りの草を刈ってくれました。

大勢の参加を頂いた今回は野菜スープの仕込みも気合が入りましたっけ・・・笑

土いじり塾のお手伝いをさせていただいて3年ですが、お金が無ければ何もできないという暮らし方から少し意識を変えてみると、豊かな自然から頂くものの多さに改めて気付き、自然からのエネルギーを生かしながらの生活は無駄なものを生まないと実感できるのです。

子どもたちの笑い声が里山に響きます。 1ヶ月ごと出会う子どもたちの成長を感じながら、「また会えたね、大きくなったね」と大人同士が話せることも親以外の人間がわが子の成長を見守ってくれていることに、安心できると言われます。

地域や年齢、考え方の違う人同士が一同に会して、子どもたちのことを笑顔で話せる環境をこれからも大切にしていきたいと思うものです。

ゆっくり育て子どもたち・・・。