藤枝おやこ劇場

島田例会「グリムのかばん」 乗り入れ

9月6日(土)18:30開演 島田市おおるり多目的室

単独では例会が取れないためにお隣の島田に例会を見せていただくました。
一人で全てをこなされるつばめやさん、汗だくの演技です。

お台所のスプーンやお皿などを人形に見立てておはなしがすすみます。
それらの台所用品が魔法使いや王様、お姫様に見えてくるから不思議です。「つばめやさんて魔法使いなの?」

お魚を助けた漁師のおじさんと欲の深い女将さんのやりとりに深い深い意味を考え、思いを巡らせるおやこの姿がありました。自分の引き出しをあちこち探しながら思いや感じたことを回りの大人に聞きながら、自分の中へ落とし込んでいく作業は大変貴重な体験だと思います。

来年度の企画が始まっていますが、乗り入れさせていただくばかりの無いよう、自分たちで仲間を増やして例会をやりたいです。

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夏休みはあっという間に!!

おやこ劇場の夏休み企画はとにかく遊ぶことから始まります。
特に夏休みは心も体も大きくなるために自然が大手を広げて待っていてくれるのですから、行かない手はありませんね。
藤枝市は少し車で走れば自然豊かな環境がたくさんあります。 子ども達に豊かな自然をと先人の皆さんが残してくださっているからでもあります。 

例会の無い月にはおうまのおやこ123・・・幼児から大人までが集まって過ごす時間にはいろいろな情報交換がいっぱいです。 美味しい旬のお野菜を中心に食も楽しみつつ、体いっぱい元気になって帰ります。

7月20日(日)手作りふりかけとじゃがいもダンゴスープ・・・楽創倶楽部
 かに捕りや虫捕りに夢中になる子ども達を見守りながら、子育てのこと(わが子の成長や他の子の成長を喜びながら)話すママたちの姿がありました。 おにぎり持参でスープはあっという間になくなりました。

8月7日(木)花火の日ですが、恒例の川遊びの日・・・瀬戸川河川
 前日にも下見をして危ないところをチェックしました。雨模様でしたが浮き輪で緩やかなウォータースライダーのような遊びもできて、夏休みの思い出一等賞にしてくれた子もいたくらい・・・。

8月10日(日)流しそうめん・・・楽創倶楽部
 少し雨は振っていましたが、それぞれが一品持ち寄りながらテントの下での流しそうめんは最高に美味しかったです。
遠くは千葉からいらしてくれた方もあり、雨なんてぜんぜん気にしないカッパを着て遊ぶ子どもたちに、元気をいっぱいもらいました。

8月30日(土)びく石広場で星空観察・・・びく石広場
 星空を観るには雲が垂れ込め、すっきりと広がる夜空とはいきませんでしたが、静かに更け行く夜空の暗さをじっくりと味わうことができました。「夜ってこんなに暗いんだね」それを知っただけでもこんかいの目的はひとつ達成できました。街中は夜でも街頭があり暗さを感じることが今一できません。
星は冬が一番よく観えるのですが、さすがにいきなりの冬空は危険も多いので夏に企画をしてみました。
だんだんに寒くなる過程と星空観察は続けて行きたい企画です。


夏休みが明けての例会で確実に背を伸ばしている子どもたちに出合います。
「おおきくなったね~」は定番の声になっています。
顔つきまでちょっとかわったかな? 体と心を成長させてくれる例会と自主活動はとても大事です。
いろいろと大変だけどここまで来ましたね。

藤枝おやこ劇場は来年度は40年をむかえようとしています。