藤枝おやこ劇場

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例会  風の子中部 「風の一座」  合同例会          2010.6.27

はじまりはじまり~

ふしぎな すてきな とある場所に・・・ではじまる一部

3人組が現れて、一粒の種をみつけ、大切にそっと植えるのです。

「いったい何の種なのでしょう」


イメージ遊び~

手をつないだり、体や顔が触れ合ったりとつられて自分も顔を動かしていました。

子どもも大人もニコニコしながら見ています。

笑い声があちらこちらから・・・。

リズムに合わせて体が楽器に? 


飛ばして遊ぶ~

柔らかい紙がたくさんのイメージを膨らませてくれます。

あるあるがいっぱい!!
今度、空を見上げるのが楽しみ~ 笑

風を感じて・・・種を飛ばしてみせてくれました。

外国に高さが130メートルくらいある木だそうです。
本物は大変なので、それをそっくり真似た紙でした。

「わ~」「すご~い」の声

自然界にはたくさんの不思議や知恵がいっぱいあるんだな~




2部は「おくやまばなし」人と動物の共生・・・むずかしいことをやさしく伝えてくれていました。

子どもたちも真剣に観入ります。


はじめに植えた種が・・・ちゃんとお話しがつながっていましたね。
この作品の伝えたいことがそこにありました。

事後直後交流のお願いをして、子どもたちも大人も質問や感想を出し合いました。
真剣に答えてくれる 劇団のみなさんに心からの感謝をお伝えしました。


感想から・・・
猟師が鉄砲を会場に向けて、今にも撃ちそうなシーンは、さすがにどきどきしました。
子たぬきとおじいさんとのやり取りがなんとも優しくて、よけいに悲しくなりました。
たぬきのお父さんは?
最後のシーンが印象的で、心に残ります。
みなさんの強い気持ちがつながって、風の一座が完成したのだと思います。
これからも、みなさんの思いをどんどんつなげてください。

3劇場でできたこと いろいろと相談に乗っていただけたこと
劇団風の子の西川さんはじめ演出助手の河野さん 公演班のみなさんに感謝します。

ありがとうございました。
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