藤枝おやこ劇場

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和綿の種まき

初夏の日差しを思わせるほど、お日様がげんきな一日

藤枝市谷稲葉の古民家・楽創倶楽部の畑に昨年の秋に収穫しておいた棉の種を蒔きました。

2週間もすれば芽が出る予定ですが、祈るような気持ちでその日を待つのです。  
2歳児も立派にお仕事をしてくれましたね。

大坂農園の大阪さんは、前日から耕運機を運び込み、畑の種まき準備をしてくれましたし、管理人の青木さんは草刈り機で畑の周りの草を刈ってくれました。

大勢の参加を頂いた今回は野菜スープの仕込みも気合が入りましたっけ・・・笑

土いじり塾のお手伝いをさせていただいて3年ですが、お金が無ければ何もできないという暮らし方から少し意識を変えてみると、豊かな自然から頂くものの多さに改めて気付き、自然からのエネルギーを生かしながらの生活は無駄なものを生まないと実感できるのです。

子どもたちの笑い声が里山に響きます。 1ヶ月ごと出会う子どもたちの成長を感じながら、「また会えたね、大きくなったね」と大人同士が話せることも親以外の人間がわが子の成長を見守ってくれていることに、安心できると言われます。

地域や年齢、考え方の違う人同士が一同に会して、子どもたちのことを笑顔で話せる環境をこれからも大切にしていきたいと思うものです。

ゆっくり育て子どもたち・・・。



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