藤枝おやこ劇場

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来年度例会企画決定

毎年3劇場での合同例会をひとつ行ってきましたが来年度は2回開催することが決まりました、。
他劇場への乗り入れもさせていただきながら、4例会の保障ができそうです。
以下のように決まりました。

2015年度例会作品

6月 焼津おやこ劇場への乗り入れ・・・人形劇公演(作品・会場・日時等未定です)
    島田おやこ劇場・・・おはなし会(NHKのオフロスキーさんが島田に来てくれてのお話の会)

9月 3劇場合同・・・「キナコちゃんとダンス」人形劇 ひつじのカンパニー 九州から来てくれます。

12月 他劇場への乗り入れを予定にしておりますが、作品が未定です

3月 3劇場合同・・・「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」 舞台劇 劇団仲間

充実した例会にするためにみんなで楽しみなことを考えていきたいですね。

島田例会「グリムのかばん」 乗り入れ

9月6日(土)18:30開演 島田市おおるり多目的室

単独では例会が取れないためにお隣の島田に例会を見せていただくました。
一人で全てをこなされるつばめやさん、汗だくの演技です。

お台所のスプーンやお皿などを人形に見立てておはなしがすすみます。
それらの台所用品が魔法使いや王様、お姫様に見えてくるから不思議です。「つばめやさんて魔法使いなの?」

お魚を助けた漁師のおじさんと欲の深い女将さんのやりとりに深い深い意味を考え、思いを巡らせるおやこの姿がありました。自分の引き出しをあちこち探しながら思いや感じたことを回りの大人に聞きながら、自分の中へ落とし込んでいく作業は大変貴重な体験だと思います。

来年度の企画が始まっていますが、乗り入れさせていただくばかりの無いよう、自分たちで仲間を増やして例会をやりたいです。

夏休みはあっという間に!!

おやこ劇場の夏休み企画はとにかく遊ぶことから始まります。
特に夏休みは心も体も大きくなるために自然が大手を広げて待っていてくれるのですから、行かない手はありませんね。
藤枝市は少し車で走れば自然豊かな環境がたくさんあります。 子ども達に豊かな自然をと先人の皆さんが残してくださっているからでもあります。 

例会の無い月にはおうまのおやこ123・・・幼児から大人までが集まって過ごす時間にはいろいろな情報交換がいっぱいです。 美味しい旬のお野菜を中心に食も楽しみつつ、体いっぱい元気になって帰ります。

7月20日(日)手作りふりかけとじゃがいもダンゴスープ・・・楽創倶楽部
 かに捕りや虫捕りに夢中になる子ども達を見守りながら、子育てのこと(わが子の成長や他の子の成長を喜びながら)話すママたちの姿がありました。 おにぎり持参でスープはあっという間になくなりました。

8月7日(木)花火の日ですが、恒例の川遊びの日・・・瀬戸川河川
 前日にも下見をして危ないところをチェックしました。雨模様でしたが浮き輪で緩やかなウォータースライダーのような遊びもできて、夏休みの思い出一等賞にしてくれた子もいたくらい・・・。

8月10日(日)流しそうめん・・・楽創倶楽部
 少し雨は振っていましたが、それぞれが一品持ち寄りながらテントの下での流しそうめんは最高に美味しかったです。
遠くは千葉からいらしてくれた方もあり、雨なんてぜんぜん気にしないカッパを着て遊ぶ子どもたちに、元気をいっぱいもらいました。

8月30日(土)びく石広場で星空観察・・・びく石広場
 星空を観るには雲が垂れ込め、すっきりと広がる夜空とはいきませんでしたが、静かに更け行く夜空の暗さをじっくりと味わうことができました。「夜ってこんなに暗いんだね」それを知っただけでもこんかいの目的はひとつ達成できました。街中は夜でも街頭があり暗さを感じることが今一できません。
星は冬が一番よく観えるのですが、さすがにいきなりの冬空は危険も多いので夏に企画をしてみました。
だんだんに寒くなる過程と星空観察は続けて行きたい企画です。


夏休みが明けての例会で確実に背を伸ばしている子どもたちに出合います。
「おおきくなったね~」は定番の声になっています。
顔つきまでちょっとかわったかな? 体と心を成長させてくれる例会と自主活動はとても大事です。
いろいろと大変だけどここまで来ましたね。

藤枝おやこ劇場は来年度は40年をむかえようとしています。


3劇場合同例会 「太鼓はばびやんこ」 太鼓と芝居のたまっ子座

平成26年6月8日(日)午後2時開演 藤の瀬会館 ふれあいホール

藤枝の山間にある会館ならば、太鼓の音色が良く似合う・・・街中の公民館では借りられず、市民会館では全ての部屋を借りなければならず、いつも会場取りには苦労がつき物です。

会館の椅子を移動させて平土間をつくり、敷物を敷くとこの例会のための空間が見事に出来上がるのです。

大きな幕が立てられ、いろんな太鼓が並ぶ中、役者さんの姿が現れて子ども達の近くに来ると、
一瞬空気が変わりました。

3劇場合同の例会は1年に1回のみの公演ですが定期的に顔を合わせていると他の劇場の子どもたちも同じ劇場っこなのです。 選ばれて前に立てばみんなが応援しています。   感想も一緒にしてまとめ、劇団へお返ししております。

今回も楽しかったよ、また来てね。
今まで見た中で一番だったよ。
体のどこかに太鼓の音色が刻み込まれているみたい、大きな音も心地よかったです。
ことばは無くても伝わるものがありますね。
鍛え抜かれた体と技、心のこもった舞台に感動しました。
などなど  静岡のほかの劇場でまた作品が取り上げられれば、きっとまたみんなで行きたいねと話した作品でした。

平成26年度 例会交流会

5月30日(金)9:00~準備  静岡市「あざれあ」にて 県内の8劇場と今年の例会で出会う劇団のみなさんが全国から集まりました。

午前中は1劇団7分~8分の持ち時間での作品説明、まさにひたすらに聞く時間となります。

お昼を食べながら打ち合わせ時間に費やすとなると食事の内容や量にも配慮が要るようです。

午後は分散会・・・県の運営委員が司会進行しながら、10数名でのぶっつけ本番、劇団の方たちとの意見交換や他の劇場の様子も聞くことができる充実した時間になりました。

6月に例会を控えているので、この日に出会えるかどうかは大事なことです。
今回は「太鼓はばびやんこ」のたまっ子座さんがこのためだけにおいでくださったことに深く感謝いたします。

分散会でも深いお話がうかがえて、本番が益々楽しみになりました。

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